村長の家について

ABOUT「村長の家」

僕が生まれた新潟県三条市旧下田村は、人口約1万人の自然豊かな場所です。手付かずの自然は四季折々の表情を見せ、そこに暮らす人達は皆温かく居心地の良い地域。しかし、大人になって気 づいたら親戚も友達も下田にはほとんどいませんでした。 それは仕事がなかったり、表現する場所がなかったり、溜まり場がなかったりするからだと僕は思います。だから、株式会社下田村ではこの地域の子供が大人になっても下田に残れるような仕事を作り、下田に生まれて 100歳まで豊かに生きていきたいと思える環境を作ります。

そのためには、まず雇用を作ると共に、地域内外の人と一緒に楽しめる遊び場が欲しい!そこで作ったのが「村長の家」です。ここを拠点に食べる、遊ぶ、泊まるを通し、下田という地域の居心地の良さを感じてください。

ABOUT「下田村」

ものづくりと自然があるまち

新潟県の真ん中に位置する三条市。古くからものづくりが盛んな地域で西隣にある燕市と合わせて「燕三条」と呼ばれています。 下田村は、2005年に合併し三条市になりました。三条市は、江戸時代から続く鍛治技術の伝統を受け継ぎながら。時代の変化に合わせて確信を続け、現在は包丁や作業工具と行った金属加工 産業を中心に発展しつづけ、今、海外からも注目されているまちです。

そんなものづくりもまちから車を走らせること30分。 登山家を魅了してやまない雄大な山々や四季折々の顔を見せる田んぼやのどかな日本の原風景が広がります。スノーピークをはじめキャンプ場もあり、アウトドアも盛んな地域。それが「下田」です。東京から上越新幹線で2時間。北陸自動車道などの交通網も整備されていて都市圏からのアクセスも良し。気軽に来れる「ほどよい田舎」。

フォームでご予約 Airbnbでご予約